論文がJ. Exp. Med.に掲載されました。

私達の研究室からの初めての論文がThe Journal of Experimental Medicine(J. Exp. Med.)電子版に2014年11月24日(日本時間11月25日)付で掲載されました。今回の研究で私達は、交感神経からの入力がβ2アドレナリン受容体を介してリンパ球の体内動態を制御するする仕組みを分子レベルで解明し、このメカニズムが炎症性疾患の病態にも関与することを突き止めました。今回の研究によって、神経系が免疫系を調節する分子メカニズムの一端が明らかになりました。

論文

"Control of lymphocyte egress from lymph nodes through β2-adrenergic receptors"

解説記事

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