実験医学「Neuroimmunology」特集号が刊行されました。

実験医学(2018年2月号、羊土社)でNeuroimmunology(神経免疫学)が特集されました。今回の特集はイリノイ大学の井上誠先生の企画で、井上先生に加えて日本国内の神経免疫研究者が最近の研究成果にもとづいて総説を執筆しています。鈴木教授も「交感神経による免疫の日内変動」というタイトルで、交感神経による免疫細胞動態の制御機構を中心として、免疫に日内変動が生まれるメカニズムについて解説しています。是非ご一読ください!