鈴木一博教授がConBio2017で講演しました。

鈴木教授が12月6日~9日に神戸で開催された生命科学系学会合同年次大会(ConBio2017)で、交感神経によるリンパ球動態と免疫応答の制御について講演しました。

最近、代謝や免疫などこれまであまり認識されてこなかった自律神経による生体機能調節の仕組みが分子レベルで明らかにされ、自律神経の役割が見直されようとしています。今回は「生活習慣病において分子・細胞・全身連携が司る代謝変容の病態意義」というセッションでしたが、自律神経との連携という観点から免疫を捉え直すという内容の話をさせていただきました(鈴木)。