IFReC Seminarを開催しました(Drs. Andrea Reboldi & Meirav Pevsner-Fischer)。

9月4日に当研究室がホストとなりIFReC Seminarを開催しました。今回の演者はマサチューセッツ大学のAndrea Reboldi博士とワイズマン研究所(イスラエル)のMeirav Pevsner-Fischer博士でした。Reboldi博士は腸管におけるIgAの産生機構について、Pevsner-Fischer博士は腸内細菌の概日リズムについて講演しました。

AndreaはUCSFのJason Cyster博士の研究室で共に研究した友人で、今回はあわじしま感染症・免疫フォーラムに招かれたため来日しました。私が留学から戻って以来、6年ぶりの再会を果たしました。Andreaは生粋のイタリア人で、相変わらず大きなジェスチャーを交えてずーっと話続けるので、(話題に事欠かないという点では)相手をするのがとても楽です(鈴木)。