鈴木一博教授が国際自律神経学会で講演しました。

鈴木教授が8月30日~9月2日に名古屋で開催された国際自律神経学会(ISAN2017)のシンポジウム"Neuro-immune physiology and pathophysiology"で、交感神経による免疫応答の調節について講演しました。

私達は免疫学に軸足を置いて神経系と免疫系の相互作用を研究していますが、今回の学会では自律神経を専門とする研究者の方々に神経科学的な観点から多くのサジェスチョンを頂けたので大変有意義でした(鈴木)。