中井晶子助教が理研IMSサマープログラム2017で発表しました。

中井晶子助教が理研IMSサマープログラム2017(6月16日~23日、横浜)に参加し、β2アドレナリン受容体によるリンパ球動態の制御機構について口頭発表しました。理研IMSサマープログラムは、免疫学の第一線で活躍する研究者による講義と、世界各国から集まった大学院生、ポスドク、助教クラスの若手研究者による研究発表から成り立っており、キャリアをスタートさせて間もない研究者が最先端の免疫研究に触れることができる素晴らしいプログラムです。

「世界の第一線で活躍されている先生方の講義を多く聞くことができ、非常に有意義な経験をさせていただきました。また、若手研究者同士で交流を深めるという点においても充実したプログラムでした。」(中井)