鈴木一博准教授が日本免疫学会学術集会で講演しました。

鈴木一博准教授が12月5日~7日に沖縄コンベンションセンター(宜野湾市、沖縄)で開催された第45回日本免疫学会学術集会のシンポジウム「Neuro-immune interactions」で講演しました。このシンポジウムは鈴木准教授が企画したもので、鈴木准教授と海外からの招待演者を含めた5名の研究者が神経系と免疫系の相互作用について講演しました。免疫学の領域ではまだまだこれからという新しい分野で、また学会初日の朝ということもあり、どれほど聴衆が集まるか不安でしたが、意外にも盛況のうちにシンポジウムを終えることができました。最近、世界的に神経系と免疫系の相互作用に関する研究が注目され始めており、関心の高さがうかがえました。