鈴木一博准教授がアステラス病態代謝研究会 最優秀理事長賞・優秀発表賞を受賞しました。

鈴木一博准教授がアステラス病態代謝研究会の最優秀理事長賞と優秀発表賞を同時受賞しました。

アステラス病態代謝研究会から研究助成を受けた研究者は、助成終了時の研究報告会(本年度は10月15日に開催)において研究成果を発表します。最優秀理事長賞は、研究報告会において研究成果を報告した研究者の中から、最も優れた研究成果を挙げたと認められた研究者に授与されます。優秀発表賞は、研究報告会での研究成果発表者の相互投票によって選出されます。

鈴木准教授の受賞研究は「交感神経による適応免疫応答の概日リズム制御」で、その成果は10月31日にThe Journal of Experimental Medicine(J. Exp. Med.)電子版に掲載されました。

11月10日にアステラス病態代謝研究会 茅切 浩 事務局長が私達の研究室に来訪され,賞状が授与されました。