鈴木一博准教授がIFReC国際シンポジウムで講演しました。

鈴木一博准教授が1月21日から22日にグランフロント大阪で開催された第7回IFReC国際シンポジウムで講演しました。今回のシンポジウムでは、演者として国内外から若手研究者が招待されました。そこに淡路島で開催された第5回免疫ウィンタースクールに参加していた世界各国からの大学院生が加わったこともあり、非常に盛り上がりました。鈴木准教授は交感神経によるリンパ球動態制御のメカニズムとその生理的な意義について講演しました。

個人的には、自分達と非常に近い研究をしている研究者と顔を突き合わせてディスカッションすることができ、また留学時代からの友人と久々にゆっくりと話をする時間が取れたので、とても有意義でした(鈴木)。