鈴木一博准教授が薬都・とやま市民公開講座で講演しました。

鈴木一博准教授が10月3日に富山県民会館で開催された薬都・とやま市民公開講座「慢性炎症疾患の発症・進行と制御」(主催:科学技術振興機構)で講演しました。この市民公開講座では、科学技術振興機構さきがけ「炎症の慢性化機構の解明と制御」研究領域の研究者を中心として8名の研究者が講演し、鈴木准教授は「神経系と免疫系:『病は気から』のメカニズム」というタイトルで講演しました。

市民公開講座ということで、生のデータは極力示さず、ごく一般的な内容としましたが、聴きに来てくださった方の多くが大学あるいは製薬企業の関係者だったため、もう少し専門的な内容のほうがよかったかもしれません。