鈴木一博准教授が日中韓合同免疫シンポジウムで講演しました。

9月19日~9月21日に中国・蘇州で開催された第4回日中韓合同免疫シンポジウムで、鈴木一博准教授がβ2アドレナリン受容体によるリンパ球動態の制御機構とその免疫応答における役割について講演しました。日中韓合同免疫シンポジウムは、日中韓の免疫学会が合同で2年に一度開催するシンポジウムです。2009年に中国で第1回のシンポジウムが開催されて以来、日本、韓国と3か国間で持ち回りで開催されており、次回は2017年に日本で開催される予定です。

今回は、独立した研究室を立ち上げて間もない同じような境遇の若手研究者が多く参加していたこともあり、シンポジウム会場の内外で研究内容ばかりでなく各国の研究環境などについても情報交換ができ、よい刺激を受けました。