鈴木一博准教授が免疫サマースクール2015で講演しました。

鈴木一博准教授が免疫サマースクール2015(淡路夢舞台国際会議場、7月21日~7月24日)で講師を務めました。免疫サマースクールは日本免疫学会が毎年夏に開催するもので、今年で17回目になります。例年多くの学生や若手研究者が参加し、免疫学者の先生と泊まり込みで語り合います。今回は4日間で20名を超える先生方の講演がありましたが、どの先生の講演でも10名近い、あるいはそれを超える参加者が質問に立つなど、非常に活気にあふれたサマースクールでした。鈴木准教授は、神経系による免疫制御研究の歴史、世界的な動向を含めて、私達が最近明らかにした交感神経によるリンパ球動態の制御機構について講演しました。